西濃運輸株式会社 東京支店 三浦雄介さん 36歳 営業乗務社員

西濃運輸株式会社
東京支店 三浦雄介さん 36歳 営業乗務社員

家族を支えようと転職を決意

前職はセールスドライバーのアルバイト、転職をして西濃運輸のビジネスセンターで3年間アルバイトをして、今は正社員としてセールスドライバーの仕事をしています。ずっと物流系の仕事をしていますね。西濃運輸に転職を決めた理由のひとつは、大手の安定企業であることと、退職金制度や各種の手当、福利厚生が充実しているからです。結婚をして家族を支えていくためには将来性のある企業がいいな、と。最初はアルバイトでしたが、将来は正社員を目指すことを見据えての転職です。

正社員のセールスドライバーとして働き始めて4年が経ちました。担当エリアは港区で、主に汐留の高層ビル周辺の集荷と配達をしています。余談ですが、カレッタ汐留では期間限定で毎年イルミネーションで彩られるので、仕事をしながら煌びやかな街並みも楽しめますね。ドライバーの仕事はイルミネーションとは程遠いキツイ仕事だと思われがちかもしれませんが、学生の頃から野球で鍛え、体を動かすことが好きな自分には合っています。逆に、1日中デスクに張り付いて仕事をしているほうが疲れるタイプなので、ドライバーに向いていると思います。配送準備や配送で走り回っているほうが好きですね。

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仕事を誇らしく感じるとき

大手企業への転職ができたのは、家族の理解も大きかったです。転職とはいえ、最初はアルバイト。家族を支えたい気持ちでの転職でしたが、自分自身も家族に支えられているな、と気づいた時期ですね。本当に感謝してます。最近では、自分の子供が西濃運輸のトレードマーク、カンガルー便のトラックを見るたびに、『西濃だー。お父さんのトラックだね』と言うんです。自分の仕事を子供に見せることができる嬉しさ。自分の仕事が誇らしく感じる時ですね。 これからも、家族のためにもお客様の大事な商品をお届けし続けていきたいと思っています。

正社員を目指す後輩たちのサポート

自分が正社員登用を目指していた頃は、全社員の中でもビジネスセンターのアルバイトから正社員になったという事例が少なかった。そのせいか、正社員の意向を相談できる相手は少なく、少し苦労しましたね。ただ、この数年でアルバイトから社員登用を希望するスタッフも増え、会社の体制も整ってきています。自分がたどった道ですし、アルバイトから正社員を目指す後輩たちにできることは何でも教えてあげたいですね。

現在所属しているグループメンバーは7名。そこでサブリーダーになったこともあり、なおさら後輩や仲間のサポートしたい、教育面で会社の役に立ちたい、そんな気持ちが強くなりました。メンバーは、高卒入社、中途入社、フリーターからの転職など、経歴はさまざまですが、同じグループで協力しあいながら、ただの仲良し集団ではなくチームとして効率的な集荷・配送業務ができるよう取り組んでいます。

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日々全力。これを忘れずに頑張ります

自分の印象ですが、西濃運輸は若い人材が多く、平均年齢も同業他社に比べたら低いと思います。不安定な社会のなかで終身雇用、「定年まで働ける会社」のスローガンを打ち出している通り、若い方々が安心して長く働ける環境が整っています。 これから入社する若い人たちには、「誰かに言われたからやる」「無理に何かをする」のではなく「当たり前のことを、当たり前にやり続ける」ことが、自分の成長につながる、そんなことを伝えていけたらいいな、と思ってます。例えば、挨拶や言葉遣いなどの礼儀。当たり前のことですが、仕事の基本として大切にしています。それと「日々全力」を目標に、今後も頑張っていきますし、みんなの目標となる存在になっていきたいです。

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